![]() 「高機能広汎性発達障害理解と具体的な支援に向けて 〜就学前から学童前期〜」 日時:2月22日土曜日午後1時30分より総会(受付は13:00より) 場所:日本赤十字北海道看護大学 1階講義室 資料代:会員500円(非会員は1,000円) 講演:講師〜安達潤氏(北海道教育大学旭川校助教授) 安達 潤 先生 北海道教育大学旭川校 障害児臨床教室 全国的に有名な岡小県旭川荘療育センター児童院にて10年間臨床活動を続け療育課療育主任をされていました. 自閉症,高機能自閉症(アスペルガー症候群を含む),重度知的障害児,重症心身障害児など数多くの臨床を手がけられとくに高機能自閉症関係では,これも全国的に注目を集めている「岡山県高機能広汎性発達障害児者親の会」を立ち上げ,活動のアドヴアイスをされています. 2002年4月に旭川に来られて,「日本自閉症協会北海道支部高機能自閉症児者の親の会(ドンマイの会)」を札幌・旭川の関係者とともにたちあげ,スーパーバイズされています.また,杉山先生でおなじみの全国組織のアスペの会にもかかわっておられます. 訳書にKathleen Ann Quill 編「社会性とコミュニケーションを育てる自閉症療育」(共訳)松柏社.1999年発行.¥4,000円(税抜き)があります. 昨年9月に田中康雄先生が講演の中で紹介していた「視覚的コミュニケーション援助を用いて社会公道上の問題を解決する」ことや「絵を用いた認知的リハーサル:自己コントロールを教えるシステム」について紹介をされています. とにかく,これからの障害児療育になくてはならない先生のお話に聞き耳を。 |